わが家では年に一度、贅沢な旅行に行っています。2017年は「行くぜ!東北」とゆうことで「青森」に決定!
今回は「星野リゾート青森屋」に宿泊しました。
この記事では星野リゾート青森屋についてと青森屋の秋についてを書いていきます。
それではゆっくり見ていって下さい。
星野リゾート青森屋について
星野リゾート青森屋は広い敷地内で子供から大人まで楽しめるプログラムがたくさん。
季節によってテーマが変わり、四季の風物詩を感じられるのが魅力です。
施設内は青森の魅力を伝えるアミューズメントパークのようになっており、非日常感を満喫できます。
また、基本的な設備やサービスも充実!
温泉・食事・宿・公園・イベントに、分け簡単にまとめましたので、参考にして下さい。
温泉

温泉は「浮湯、ひば湯、元湯、足湯」の4種類。
泉質はアルカリ性単純温泉で神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復、健康増進等に効果があります。
温泉はぬるぬるしていて、体の芯まで温まる。
※お風呂にはクレンジング、洗顔、化粧水、乳液、りんごのピーリング、りんごのオールインワンジェルが常備してあります
食事

食事はバイキングと御膳があります。
私たちは「バイキング」を選択。青森の郷土料理の数々を堪能できました。
女性に嬉しいスイーツも充実してます。
他にもヨッテマレ酒場とゆう居酒屋も施設内にあるので、飲み足りない時やシメのラーメンを食べたい方にはおすすめです。
宿

和風で落ち着きのあるお部屋でした。
私たちは「あずまし」に宿泊。りんごのお茶菓子はおいしかったし、お茶セットの食器は素敵でした。
タオルなどを入れるカゴバック・カギは2つあったのもポイント高いです。
お風呂から出るタイミングって違うから、カギが2つあると時間を気にせず、楽しめるんですよね。
公園

広い公園には「足湯、あおもり藍テラス、南部曲屋、旧渋沢邸、ポニーのお家、ふれあい牧場」など見どころがたっぷりです。
だいたい30〜40分ほどで一周できます。
近くに観光施設は少ないですが、この公園で十分楽しめます。夜は灯篭の貸し出しもありましたよ。
イベント

夜には無料でじゃわめぐショーが見られます。
青森の民謡や三味線を堪能できます。
お客さんを巻き込んで楽しませてくれました。おすすめはスコップ三味線です。
スコップ三味線とはスコップと栓抜きを用いて、音楽に合わせて津軽三味線の真似をして演奏するものです。津軽三味線の叩きつける音とスコップを叩く音がマッチして、本当に弾いている感覚を演奏者、聴衆ともに味わうことができる。
青森屋の秋
星野リゾート青森屋は四季によってテーマが変わります。
今回は「じゃわめぐ りんご×ホタテ祭り」。
宿内ではさまざまなイベントが開催されていました。
ほたての腰かけ

ほたてに囲まれたスペースの中にふかふかのクッションがありました。
写真スポットで女性や子供に人気でした。
2種類のりんごジュースの出る蛇口

蛇口は2つあり、それぞれ違うりんごジュースが出てきます。
甘い白濁ジュースは「疲れた時」に、スッキリとした透明なジュースは「お風呂上がり」にぴったりでした。
なくなり次第終了なので、通るたびに飲みました。
ほたて絵馬

ほたての貝殻に願いごとを書き、吊るすイベント。
願いごとではなくイラストを書きました。手前の青い顔が私が書いたものです。
りんごガチャガチャ

いろんなりんごが入ったガチャガチャ。日本初らしいです。
1回100円なので気軽にできる。
ヨッテマレ酒場でりんご、ほたてのグルメやイベント
ヨッテマレ酒場ではりんご鍋、ほたて鍋、パフェなど美味しそうなものがたくさんありました。
ほたて釣りもやっており、5分間で釣り放題!釣ったほたてはその場で貝焼にできます。
まとめ
星野リゾート青森屋の魅力伝わりましたか?それでは今回のまとめです。
- 星野リゾート青森屋は広大で、子供から大人まで楽しめる
- 四季によってテーマが変わる
- 基本的な設備やサービスも充実
- 青森屋の秋はりんごとほたてづくし
星野リゾート青森屋
〒033-8688
青森県三沢市字古間木山56
TEL:0570-073-022(9:00〜20:00)
URL : http://noresoreaomoriya.jp/
【アクセス】
●青い森鉄道三沢駅西口からバス5分 ※無料送迎バス有 予約不要
●JR八戸駅西口からバス40分 ※無料送迎バス有 3日前までに予約






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