【無痛分娩出産レポ】気になる痛みや副作用はどうだった?入院前から出産まで詳しくまとめました

無痛分娩レポ

 

マッシュ

こんにちは!無痛分娩をした @mush_designer です。

 

わたしは痛みが苦手なので無痛分娩を選択しました。

 

無痛分娩というと「本当に痛くないのか?」「注射は痛くないの?」「副作用はどうだった?」が気になる点だと思います。

そちらに重点をおき、入院前から出産まで詳しくまとめました。

最後には無痛分娩をした感想も書いています。

 

それではご覧ください。

これから無痛分娩を検討している方の参考になるとうれしいです。

入院前の様子

新月

出産予定日を5日過ぎた新月の夜にときはきました。

17:25 お腹が痛くなる

痛さは痛い生理痛程度。

前駆陣痛か本陣痛か区別はつかない状態でした。

念のため、入院グッズの確認とお風呂を済ませました。

19:00 5〜10分間隔に

わたしの場合はどんどん間隔が短くなるというより、5〜10分間隔をさまよっていました。

ちょうど、旦那が帰ってきたので、お風呂に入るように言って、わたしは夕飯を済ませました。

20:00 痛みが強くなり病院に連絡

おしりの穴付近が痛くなり、これは本陣痛だと確信!!

痛みは強い生理痛。鎮痛剤が必要なレベルです。

 

出産が近づくとおしりの穴付近が痛くなると聞いたことがある

マッシュ

 

病院へ連絡すると、下記を聞かれました。

  • 陣痛の間隔
  • 出産予定日
  • 出血はあるか
  • 破水はあるか
  • 病院まで何分かかるか

 

出産予定日を超過していることや子宮口が前回の検診で6cm開いていたことから、「すぐに病院へ来てください」と言われました。

 

陣痛の時にチョコを食べると痛みが和らぐよ

マッシュ

20:20 旦那の夕飯を買う

旦那が夕飯を食べれなかったので、コンビニにより買いました。

病院へ到着

20:30 病院へ到着

病院に到着すると、下記を質問されました。

  • 年齢 ※旦那も
  • 職業 ※旦那も
  • 流産歴
  • 病歴

 

動揺していて、自分の年齢が分からなくなりました!笑

1回目の麻酔

20:35 麻酔を入れる

子宮口が7cm開いていたので、すぐに麻酔を入れることになりました。

 

まずは背中に局所麻酔を打ちます。

 

局所麻酔とは意識消失を伴わずに部分的に除痛を行う麻酔

 

痛さは腕にする注射程度ですが、背中は硬いのでチクっとします

先生に「動かないように」と言われましたが、動いてしまい、看護婦さんに抑えてもらいました。

 

次に硬膜外麻酔

 

硬膜外麻酔とは背骨は幾つもの椎体が積み重なってできていますが、その椎体の間から約1mmの太さのチューブを硬膜外腔という場所に挿入する麻酔のこと

 

このようなイメージです。

硬膜外麻酔

 

まずはチューブを入れます。

入れたあとに「左右によれた感覚はあるか」と聞かれました。

そういった感覚はなく、1発で成功。

痛みは全くなく、麻酔を入れたあとは冷たい水が流れた感覚がありました。

 

ここまでの所要時間は5分程度。

10分〜20分で麻酔が効きます。

麻酔が効くと足があたたかくなり、触られた感覚は冷たい氷で冷やした後のような状態になりました。

20:55 血圧の確認と麻酔の副作用の確認

血圧や頭痛、吐き気など体調が悪いところはないか確認されました。

麻酔の副作用が出る場合は早い段階(30分程度)で出るそうです

 

この後はたまに身体の向きを変えるように言われました。

下半身の麻酔が左右均等にするためのようです。

21:00 自由時間

記念撮影をしたり、テレビを見ていました。

旦那は仮眠で個室に移動。

2回目の麻酔

23:40 麻酔追加

麻酔が切れてきて、生理痛のような痛みがしたので看護婦さんに連絡。

2回目の麻酔は先生ではなく、看護婦さんがやってくれました。

この時、子宮口は9cmまで開いていました。

 

子宮口が8cm以上開いた時は通常、赤ちゃんの心拍が下がるため、酸素マスクをつけるようです。

うちの娘は心拍が下がらなかったため、つけませんでした。

24:20 血圧の確認とお小水をしてもらう

血圧は130で高めに

看護婦さんは先生に報告していました。

この後はしばらく仮眠。

3回目の麻酔

1:30 麻酔追加

麻酔が切れて、おしりの穴付近が痛くなってきました

看護婦さんを呼び、麻酔を追加。

この時、子宮口は全開

 

多くの病院ではこの段階でいきみ始めるようですが、わたしの病院では赤ちゃんが降りてくるまで1時間ほど待ちます。

そうすることで赤ちゃんが苦しまずに降りてこれるそうです。

1:50 血圧の確認

血圧は120で正常に戻っていました。

2:20 お小水をしてもらう

分娩前、最後のお小水でした。

いよいよ出産

2:45 会陰切開

ついに赤ちゃんが降りてきたのでまずは会陰切開

わたしの病院では全員やるらしいです。

 

全員切開するなら、教えて欲しかった。会陰パックをがんばった意味ないじゃん

マッシュ

 

2:53 いきむ

自分ではいきむ感覚は分からず、看護婦さんにタイミングを教えてもらいました

 

まず、背中とおしりをイスにつけて、レバーを前に押します。

コツは胸の辺りに力を入れて、排便する感じ

 

「息を吸ってーーーーーーーーーーーーーーはく」

これを3回くり返しました。

2:55 誕生

ついに2時55分に娘が誕生しました!

痛みは全くなく、するりと出てきて、びっくり!!

感動の涙を流すかなと思ってましたが、あまりの早さに拍子抜けしました。

 

その後は抱っこさせてもらったり写真撮影。

3:00 会陰切開したところを縫う&胎盤を出す

娘は新生児室に移動し、わたしは後処理。

まずは会陰切開したところを縫ってもらいました。

麻酔が効いていたので痛みはありませんでした

 

胎盤は「見たい?」か聞かれて見せてもらうと大きくて鮮やかな色をしていました。

出産直後

4:00 寝る

しばらくは出血もあるので、分娩室で寝ていました。

途中、何度か出血の確認やお小水で看護婦さんが見にきてました。

7:45 朝食

分娩室で朝食を食べました。

9:30 個室へ

出血が多かったため、5時間ほど分娩室で待機し、個室に行きました。

無痛分娩の感想

わたしは無痛分娩を選択して、本当によかったです!

出産前から分娩の痛さに対する恐怖がなく、安心して妊婦生活や出産のときを過ごせました

 

麻酔の副作用や事故に不安を感じることもありましたが、先生の腕の良さや知識を検診中から感じており、自然に不安は消えていました。

 

ただひとつ、デメリットに感じたのは周りからの否定的な声です。

「無痛分娩大丈夫なの?」「痛さを感じなきゃ!!」など言われることが多く、妊娠中のメンタルにはきつかったです。

なので、無痛分娩にするときは必要最低限の人だけ言うのがおすすめ。

まとめ

いかがでしたか?

無痛分娩の流れはイメージできましたか?

 

この記事を書くために出産のときのメモを読み返しましたが、事細かく書いてあることにびっくりしました。

このことからも無痛分娩は気持ちに余裕がもてるんだなと分かりますね!

 

それではまとめです。

 

  • 無痛分娩でも強い生理痛程度の痛さは感じる
  • 注射はチクっと痛かった
  • 副作用は出ることもあるが看護婦さんがしっかりとチェックしてくれる
  • 副作用は早い段階で出る※30分くらい

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