【WEBスクール】スムーズに進められた!デジタルハリウッド主婦ママクラス Illustrator & Photoshop編 -

デジタルハリウッド主婦ママクラスIllustrator&Photoshop編

 

マッシュ

こんにちは!デジハリに通っていた@mush_designer です。

 

この記事はこんな人におすすめ!
  • わたしのWEBスクールの思い出- Illustrator&Photoshop編-が知りたい人
  • はじめてIllustratorとPhotoshopをやった感想やつまずきポイントが知りたい人

 

今回ははじめてIllustratorとPhotoshopをやってみた感想つまずきポイントをまとめました。

※専門用語が含まれるのでIllustratorとPhotoshopに触れたことがない方には分かりにくいかもしれません

 

WEBスクール時代に作ったデザインも紹介していますので、楽しんでご覧ください。

Illustrator

ベジェ曲線が好きなことに気づく

ベジェ曲線とはペンツールで曲線を描くものです。

ベジェ曲線といっても言葉では説明しずらいので、画像をご覧ください。

 

このようなことができます。

ベジェ曲線

実際にやってみるとベジェ曲線が得意なこと気づく。

ベジェ曲線が得意なことでイラスト、アイコン、ロゴのお仕事にもつながりました。

今では自分の強みとして、イラストも描けるWEBデザイナーで活動しています。

パスファインダーの機能が多くて、悩む

パスファインダーは2枚以上のオブジェクトを使って、合体させたり、型抜きなどをする機能

この機能がいろいろあって、いまだにどれだっけ?って悩みます。

これも言葉だと説明しずらいので画像にしました。

パスファインダー

 

パスファインダーはアイコンやイラストを描く時に使用。

ベジェ曲線と合わせて使用することが多いです。

 

MEMO
オブジェクトとは物体のこと。こういうデザイン用語も当たり前のように使われているけど、毎回調べてたり、聞いていました。

 

整列がうまくできなかった

整列

整列といってオブジェクトを均等に配置する機能があるのですが、うまくできず先生に聞きました。

ちなみに課題はアメリカの国旗。

単純に選択し忘れでした(笑)

細かい作業は見逃すことが多いから、画面を大きくして作業しよう!とアドバイスを受けました。

課題は名刺

デジハリの主婦ママクラスははじめからクラス制で課題の発表があるのですが、Illustratorの課題は名刺

できれば印刷して、他のクラスメイトにも配って欲しいとのことでした。

 

名刺に関しては入稿データの作り方から注意点まで勉強

このようなトンボというものを作ります。

トンボ

 

 

印刷会社には入稿用のテンプレがあるので、実際はトンボを作る機会はあまりないです。

テンプレにないオリジナルな印刷物を作るときぐらい。

 

名刺のデザインは自分の特徴や強みを入れるといいとアドバイスされたので、自分とペットのイラストを載せました。

紙は画用紙のような素材にし、ナチュナルなイメージに。

 

実際に作った名刺はこちらです。

名刺

 

先生からのアドバイス

  • 文字のカーニング(文字間の余白)をしっかりとる
  • 「c」や「o」などの丸い文字は間隔を広めに
  • 余白を揃える
  • 電話番号などの「-」は真ん中まで下げる
  • 入稿する前に印刷する

 

比べてみると余白や文字の間隔が大切なことがわかります。

グラフィック系は実際に印刷して最終確認するのがおすすめとアドバイスもされました。

 

利用した印刷会社はグラフィックで20枚印刷。

登録するとポイントがもらえるので、そのポイントで紙の見本帳も注文しました。

紙の見本帳はグラフィックの仕事で必須なので早めに準備しておくといいです。

 

 

Photoshop

Illustratorと似てるけど、やり方が違う

Photoshopを勉強し始めると、Illustratorと似てる部分があります。

でも、やり方が違って頭が混乱!!

 

実際に仕事をしていても、久しぶりにどちらかをやると「どっちのやり方だったっけ?」と悩むこともしばしば。

切り抜きは苦手

切り抜き

基本的なやり方を学んだあとは切り抜きを勉強しました。

簡単なものはすぐにできて感動しましたが、人物の髪の毛など複雑なものは難しかったです。

 

実際に少しでも経験を詰めればとクラウドワークスの切り抜きのお仕事のお試しに挑戦してみましたが、できずに断念。

今でも複雑なものは苦手なので、練習を重ねてスムーズにできるようになりたいです。

画像加工は正解がわからなかった

画像加工

画像加工はいろいろな加工のやり方を教えてもらいました。

ただ、教わったことをなんとなくこなしていく状態で正解がわからなかったです。

課題のテーマやゴールを自分で決め、練習していくと理解しやすいのかなと思いました。

 

画像加工が得意な人は専門的にやるレタッチャーという仕事もあります。

マッシュ

課題はバナー

課題はバナーでした。

やってみて気付いたのですが、バナーは苦手。

自分でも微妙だなと思う仕上がりになりました。

 

実際に作ったバナーはこちらです。

※テキストと画像素材は変更済みです

バナー

先生からのアドバイス

  • 色が多い
  • デザインを引いてみる

 

デザインは引き算も大切と学びました。

 

ちなみにバナーのお仕事は数時間で終わり、単価は¥3、000〜¥5、000くらいです。

わたしがスクールに通ってる時は案件自体は少なくなってきてると聞きました。

まとめ

いかがでしたか?

IllustratorとPhotoshopをやってみての感想やつまずきポイントをまとめてみました。

IllustratorとPhotoshopの基本は苦手な部分もありましたが、比較的スムーズに進められたと思います。

 

こちらは参考程度に聞いて欲しいのですが、やってみて苦手だなと思ったところは外注する選択肢もあるので、全て一生懸命やらずに軽く勉強するのもありかなと思いました。

外注できるところはこちらです。

  • ベジェ曲線やパスファインダーを使うイラスト、アイコン、ロゴ
  • 画像切り抜き
  • 画像加工

 

実際に働いてみるとフリーランスも分業制が多いイメージなので、よかったら参考にして下さい。

 

それではまとめです。

 

  • わたしのWEBスクールの思い出- Illustrator&Photoshop編-はベジェ曲線が好きなことに気づく、パスファインダーの機能が多くて悩む、整列がうまくできなかった、PhotoshopとIllustratorはやり方が似てるけどやり方が違うところがある、切り抜きは苦手、画像加工は正解がわからなかった
  • 余白や間隔が大事
  • 時にはデザインを引いてみる
  • 苦手なところは外注することも可能

 

 

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